バレエをやってみたいけど...

レッスンではどんなことをするのかしら?

実際に、どんな影響や変化があった?

バレエを、はじめよう

バレエを習うお子さんを持つご両親、子どもたち、そして大人になって始められた方に聞いてみました

Let's Dance!  バレエのいいところ

Let's Learn!   おしえて、バレエクラスって?

Let's Start!    バレエをはじめよう!

 

Let's Dance!  バレエのいいところ

しい立ち姿

バレエをはじめて変わった!のは、やはり「姿勢がよくなった」こと。

 

「所作がきれいだなと思う時がある」「身体に対しての意識が高くなった」という声も。

背筋を伸ばし、指先や足先まで意識を向けるバレエ、その身体の使い方は常にエレガントです。

エレガントな身のこなしは、一生の財産です。

中力、精神面も強く

バレエは、踊りのテクニックを習得するだけでなく、音楽性、リズム感と、いろいろなことを学びます。

「しっかりしてきた」「体力がついた」という身体的効果はもちろんですが

「集中力がついた」「忍耐強くなった」「人前に立ち踊る事で度胸がついた」など、精神面での影響も大。

また音楽に合わせて身体を動かすことは、脳の活性化にも効果的です。

当スタジオは、バレエも勉強も一生懸命ながんばり屋さんがたくさんいます。

現力、芸術を身近に

学校の授業でも導入されたダンス。クラシックバレエは、様々なダンスの基本です。

フィギアスケートや、新体操の選手も、表現力を磨くためにバレエを取り入れています。

レッスンは、古典バレエのレパートリー曲だけでなく、クラシックやジャズ、ポップミュージックまで、あらゆるジャンルの名曲に触れるチャンスでもあり、バレエは情操教育の一環と言えるでしょう。

また自分が踊るだけでなく「舞台を観ることが好きになった」「音楽に興味が湧くようになった」という声も多数。芸術を身近に感じることは、きっと生活を豊かにしてくれるるはずです!

このほかにも、「社会性を学べるところ「皆で一つの物を作り上げる喜び」「自分の得意なものといえるものができた」など、バレエを通して学ぶことはたくさんあります。

 

Let's Learn!  おしえて、バレエクラスって?

Barre lesson バーレッスン

バレエクラスは、バー(横棒)につかまって、基本の動きを練習する「バーレッスン」から始まります。

1番〜5番までの決まった脚のポジションで、徐々に身体を作っていきます。

特にバレエを習い始めたばかりの場合、ステップを正しく学ぶために、両手をバーにつかまって動きを練習することが多くありますが、基本は、左手バー・右手バーの順に、左右1回ずつ行います。

バーレッスンで行う基本の動きは、その後に続くセンターレッスンのために、重要な役割を果たしています。また、初心者からプロフェッショナルまで、バーレッスンの流れは基本的に同じです。

Center lesson センターレッスン

バーレッスンが終わると、バーを離れてフロアに出て動く「センターレッスン」です。

ゆったりとした動きから、徐々に回転やジャンプが加わり、身体を大きく動かしていきます。

このセンターレッスンも、左右、両方を行います。

小さなお子さんのためには、本格的なバレエのスタイルを学ぶ以前の準備として、音楽に合わせスキップやジャンプをしながらリズムに乗る楽しさを学んだり、楽しくストレッチしながら柔軟性を養ったりします。

Let's Start!  バレエをはじめよう!

Step 1 見学・体験レッスン

バレエをはじめてみたい!と思ったら、まずクラスをご見学、または体験にいらっしゃいませんか?

見学・体験は、随時受付しております。お問い合わせは、お電話かメールでお願い致します。

<体験レッスンの持ち物

動きやすい服装・汚れてもいい靴下・汗拭きタオル・飲み物

 

Step 2 バレエをはじめよう!

いよいよバレエのレッスン開始!レッスンに必要なものを準備しましょう。

尚、当スタジオではレッスンウェアの指定はございません。お好きなレオタードでどうぞ!

 

<基本アイテム>

レオタード・バレエタイツ・バレエシューズ(教室にも用意がございます)

★ 髪が長い場合は、結んだり、シニヨンにまとめたり、じゃまにならないようにしましょう